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December 30, 2017

英語と日本語で契約書をつくるときに、注意しなければならないときは、翻訳が誤っていたり、または、翻訳自体は正しい面があるが、法律文書としては別の読み方がされてしまう場合です。

これらの場合、いずれの言語が優先されるかを規定しておくことがとても重要です。

これを定めておけば、わからないときに、最終的な処理は分かることになります。

ただ、いずれにせよ、意味がわからないと、思ってもいない約束をしていることにもなりかねないので、そういう意味では、多言語の契約書の場合は、弁護士のサポートは必要になるでしょう。

弁護士 杉浦智彦

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