海外で採用しようとすると差別禁止項目に注意しなければならないという話

日本は、基本的に単一民族で、差別にたいしての発想が疎いと言われています。

しかし、たとえばアメリカなどでは、差別についての見方が厳しく、採用申込書で雇用主から尋ねることが違法とされている事項があります。

・性別

・写真添付

・年齢ならびに生年月日

・外国語の能力(出身地・人種判定のデータとなるため)

・両親の氏名職業

・婚姻しているか、配偶者氏名職業

・子供の氏名年齢職業

・身長体重

・出生、生育地

・目の色、髪の色

などなど

うっかり聞いてしまいそうなこともありますので、注意が必要です。

詳しくは、弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

弁護士 杉浦智彦

#労働 #採用 #渉外取引

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