Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

英文契約はなぜ長くなりがちなのか

November 9, 2017

国内の契約であれば、その言語は日本語ですし、日本の法律が適用されますし、揉めたときには日本の裁判所で裁いてもらうことができます。

 

 

一方で、渉外取引では、どの言語かも、どの国の法律が適用されるかも、どこで裁かれるかもわかりにくくなっています。

 

そのため、あらゆる違反の場合に備えて、契約書を組み立てることが多くなるのです。

 

一種の、法律策定の業務に近い部分があるとも言われています。

 

そのため、長くなりがちなのです。

 

(たまに、バインダーに入った契約書も拝見することがあり、ぞっとします苦笑)

 

弁護士 杉浦智彦

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索