Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

「下請法」は事前の交渉材料として使わないといけない

August 20, 2018

下請法という法律があります。

 

ざっくりいうと「元請けは、下請けをいじめてはいけないですよ」という法律です。

 

ただ、取引がはじまってしまうと、文句をいいにくいわけで、下請法を活用することは、案外難しいと思います。

 

そりゃそうですよね。仕事をくれる人に文句をいう企業は、生き残れないでしょう。

 

下請法の実際の活用場面は、実はトラブルが起こる前の、契約条件を決めるタイミングなのです。

 

そのときに、「顧問弁護士に言われていて・・・」ということで、契約書に盛り込んだ上で対応することで、下請けにとってベストな条件を引き出すことが可能となります。

 

 

ぜひ、下請け企業の方で、新規取引が入りそうなときは、弁護士にご相談ください。

 

弁護士 杉浦智彦

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア