日本でUberやLyftを導入しようとするために障壁となるのはなにか(1)

先週はブログの更新をやめて、アメリカに行ってきました。

ニューヨーク、アナーバー、ボストンという3箇所に行ってきましたが、よかったですね。

会った皆様、なかなかの高所得者ばかりで、日本ってやはり先進国ではないのではないかと思ったりしましたが・・・

さて、今回アメリカに行ってみて思ったのは、「シェアリングエコノミーって、安くて便利だな」というところです。

実はそこまで予算もなかったので、ボストンのホテルはAirBnBにしたのですが、これも、よかったです。(なんか、ホームステイ先にお呼ばれしたような気分にもなれました)

シェアリングエコノミーの最たるものが、タクシー代わりのUberやLyftです。

これ、めっちゃ便利なんです。

アプリを起動したら、現在地を割り出してくれて、そこまで迎えに来てくれるのです。

それだけではなく、目的地を入力できるので、海外の方と変なやりとりをしなくても、安心して目的地にたどり着けます。さらに、お金の決済もネット上で行われ、さらに運転完了後でないと運転手に支払われないので、その点でも安心です。

これ、オリンピックを日本で開催するまでに絶対導入したほうがいい制度なのですが、なかなか日本では導入できない状況なのです。

その理由を、(このうち、乗り越えられるものと、法改正しないと乗り越えられないものがありますが)これから何回かに分けて解説していきたいと思います。

弁護士 杉浦智彦


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