UberやLyftの障害(4)

個人情報保護法の問題もあります。

結局、自宅の住所を記載することも多くなるわけです。

そうすると、アカウントと個人の住所がアプリ内と連動するわけですから、個人情報保護法の対応もしなければならなくなります。

とりわけ、どこの誰かもわからない運転手に、個人情報を渡すわけですから、それなりに整備しないと、万が一運転手がストーカーになったりするとマズイわけですね。

その抜本的対策というのは、実は難しく、結局、利用規約で、運転手に不正利用しないよう約束してもらうしかないというところです。

もしそれ以上の保護を求めるなら、Uberなどを使うことができないということになるのでしょうね。

弁護士 杉浦智彦


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