Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

秘密保持義務の中に、目的外利用禁止も入れるべき

April 1, 2019

秘密保持契約(NDA)を別に締結するわけではなく、契約書の一部に、秘密保持条項を入れることがあります。

 

このような場合、よくあるミスとして

①秘密情報の定義がなされていない

②その目的外利用を禁止していない

③守秘義務終了時の返却・廃棄の話がない

があります。

 

これらは、当然思いつくのでしょうが、一つの契約に巻き込むときに落とされることがあります。

 

とくに、顧客リストなど、別に利用される可能性のある機密情報は、きちんと、当該目的以外に活用されないようにしておくべきです。

 

貴社の契約書の中に、そのような契約書はないでしょうか。

 

もし、そういう契約書があれば、弁護士のサポートを得て、改善をしていくべきだといえます。

 

弁護士 杉浦智彦

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索